じんせいたのしい

とあるジャニヲタの愉快なLDHライフ

ジャニヲタがうっかりLDHにハマってしまったありきたりな話。

みなさんこんばんは!文章力もなけりゃ笑いのセンスもない残念な関西人のくせに調子に乗ってはてブロなんて始めてしまった女です!

私のヲタク人生がまさかの展開を迎えてしまったのでせっかくだから記録でも綴ろうかな、と。無い知恵振り絞ってはてなブロガーぶった文章を書ければいいなと思います。

さて、では本題に。
ジャニヲタがうっかりLDHにハマってしまった話〜フゥ〜〜〜⤴︎ええ、そうです、今流行りのアレです。

私は今からちょうど6年前?とかかな?にジャニヲタとしての扉を開きました。その日から現在に至るまで!私は!亀梨和也一筋!KAT-TUN一筋!!!で健気にジャニヲタとして生きてきたのに…それがまさか…ゴリラの園に足を踏み入れることになるとは………(ゴリラの園)

とは言ったものの実際LDH系の人間も全然イケるクチなんですよね、私。ジャニヲタしてる子たちってLDH系の男性ホルモンMAXみたいなのは苦手って子多いと思うんですけど、私自身そういう意識はまったくないというかむしろゴリゴリの方が好きなのでその辺りに関する抵抗はなかったな、そういえば。


ズボラなタイプの私は、現在の推しと運命の出会いを果たしたのは西暦何年何月何日何曜日何時何分_φ(・_・ のようなことはしていませんが、だいたい2015年6月半ばだったかなァ〜(適当)

余談ですが、現在大学生の私は時間割の都合上発生する空き時間を大学の図書館で映画鑑賞をする時間にしています。そんな日々の何気ないルーティーンの中に運命の出会いって落ちているんですよウッウッウッ(涙を流す婆)

たぶん読んでくれてる方、前フリがすでに長すぎて飽きてる。すいません、本当に(平謝り)

そう!でね!いつもみたいに今日の空きコマは何見ようかな〜ってウロウロしてたのよ。おっ!新作入荷してる!これ気になってたんだよな〜!と手に取った一本。そう、これが私と推しとの運命の出会いになるのです。

チャッチャラ〜!ホットロード」〜〜〜!

ということで、私の推しは登坂広臣くんです。
でもきっかけはホットロードなんですけど、「も、もう逃げられない(泣)わたしはこの沼に飛び込む(泣)」(ドボーーーン!)した決定打はこれではないんですよね。まあこの話は後ほど。(長い、とにかく長い)

正直、物語としては、???な部分が多いんですけど、それ以上に私の心は揺さぶられた!!!!!春山先輩の顔面に!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ギャオオオオン!!!!!!!!!!(絶叫)

この兄ちゃんすげえ綺麗な顔してらあ!イケメン好きの血が騒いで仕方ねえ!ハァ!!!

とまあこういう寸法です。(雑)

あの儚さと美しさと荒々しさを兼ね備えた春山先輩に私の胸はトゥンクトゥンクですよ!!!!!和希を睨んだ時のあの顔!!!!!嗚呼!!!!!あの視線に突き刺されて死にたい!!!!!!!!!!(以下省略)

春山先輩の美しさに衝撃を受けた私の戦いはここから始まります(すぐに白旗をあげることになるとは知らず)ちなみにおみくんのことは知ってるっちゃ知ってました。三代目JSBのボーカルの人っていうのは一応知ってたし、三代目の曲も有名な曲であれば知ってた程度ですけど。

ホットロードを見終わった私はYouTubeで「登坂広臣」を検索したくてたまらなくなりました。でも、私の気持ちとしてはこれ以上ヲタク活動の範囲を広げたくなかったんです。金銭的にもいっぱいいっぱいだったし、事務所越えて他の界隈に飛び込むのも怖いし。だからね!?脳内のリトル私は精一杯抵抗してたんだよ!?!?ダメだ、絶対にダメだ、おまえは一度検索してしまったらもう落ちる。やめておけ。とリトル私が騒いでいました。
本能vs理性。(ゴングカーーーンッ)

とまあ結果的に本能が勝ったから今ここに私がいるんですけどね〜〜〜!感謝感激雨嵐〜〜〜!!!(どこかで聞いたことのあるフレーズ)けっこう抵抗してたんだけどね!?2週間くらいたぶん抵抗してたんだけどね!?!?一度検索をぽちってからは早いもんです。ころころりーんです。ちょろい。

ここでさっき振った決定打のお話です。検索かけてまず何を見始めたかというと三代目のPVです。普通に考えてすごいよね、PVが公式からYouTubeに提供されてるって。便利な世の中。ありがてえ。最新順に見ていったからサマーマッドネスから見たのかな。さままっねのおみくんかっこいいよね。でもここは耐えた。問題は次だよ次。

ジェイエスビドゥリィ〜〜〜〜〜ム♩♩♩です。(そう、これが決定打)

なに!?なんなの!?登坂くんのオンナを見る表情なんなの!?!?誘ってるの!?!?挑発しながら誘ってるわね!?!?セックス!?セックス!?セックス!?!?やだもうやめてやめてやめて心臓痛いやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて(泣いてる)

こんなかんじで本能に従ったとは言えやっぱりどこかで抵抗していた理性は完全に決壊しました。見始めてから落ちるの早えよ。ちょろい。当時の私がなぜセックスを連呼したのかはわかりませんが、あのおみくんの表情が子宮に響いたのは確かです。今見ても子宮震えるよね、わかる。

どうでもいいけど、おみくんのこと登坂くんって呼んでる初期の私可愛くない???おみくんって呼ぶの恥ずかしくて登坂くんって呼んでた私可愛くない?????(今やヒロオミ呼びということを踏まえて)

JSBドリームは然り、その他のPVもとにかく女が絡むものが多いよね!!!新鮮でした。そして好きでした。イイ男はオンナと絡ませるとよりいっそうおいしいですよね。ジャニーズってやっぱりアイドルだからあんまりそういうのって少ないと思うし(KAT-TUN以外知らないけど)、本人たちのビジュアルもどこか中性的だと思うんです。だからこそ、筋肉!ヒゲ!オンナ!みたいなゴリゴリの男な部分を全面的に押し出したイイ男たちは新鮮で魅力的でした。

その後、ひと足早くジャニーズとLDHを掛け持ちしていた友人の手助けもありつつ、自分自身ヲタクのハウトゥをわかっているということもあり、どっぷりハマるまでに時間はかかりませんでしたネ☆☆☆本当にちょろい☆☆☆

私という人間を語る上で「ちょろい」と「軽率」というワードは外せません。(豆知識)

ジャニヲタがLDH界隈のライブ会場にビビり散らしながら初潜入した話も残しておきたいな。いずれ書ければいいなと思います。こちらも全然おもしろくないけど。(致命的)

ここまで何の面白味もないクソみたいな自己満文章にお付き合いいただいた皆様ありがとうございました〜!じんせいたのしい!